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仙田信吾社長が研修旅行の事前学習としてリモート講義を実施しました

 2020年10月5日(月)に仙田信吾社長が京都市立東山泉小中学校の生徒の皆さんに、研修旅行の事前学習としてリモート講義を実施いたしました。

 そして、本日は京都市立東山泉小中学校の木下淳校長先生がお礼のご挨拶に来社されました。

 サンフレッチェ広島は、社会貢献を使命とするJリーグクラブとして、ホームタウン地域以外からの依頼に対しても、今後も積極的に対応いたします。

 リモート講義の感想を京都市立東山泉小中学校から以下のとおり、いただいております。

 “広島の過去・現在・未来”について考える機会として、広島市をホームタウンとするプロサッカークラブ「サンフレッチェ広島」の代表取締役社長である仙田信吾氏より、昨日、オンラインでご講演いただきました。
 サンフレッチェ広島の歴史、経営、選手育成、社会貢献活動などについて、広島の復興とサッカーとの関わり,クラブの今後のビジョンについてなど,興味深いお話をお聞かせいただきました。また、質疑応答では、生徒たちの質問に対して,これからの生き方に繋がるお話もしてくださいました。「サッカーのもつ力が,広島の復興を支える。」という言葉が、とても印象に残りました。
 講演後には、学年を代表して、児童生徒会長がお礼の気持ちを伝えました。
 「今日は、僕たちにたくさんのお話を聞かせていただき、ありがとうございました。サンフレッチェ広島の起源や、広島がどのように復興してきたかを知ることができました。普段、このようなお話を聞くことはあまりないので、とても貴重な経験になりました。コロナの影響で、Jリーグの開幕が延期された時、サンフレッチェ広島のみなさんができることを探して、様々な工夫を凝らして活動されていたということを聞いて、自分たちも、今、自分にできることを探して、この状況を乗り切っていかなければいけないと思いました。今週の日曜日から、研修旅行で広島に行くので、今日お話をしていただいたことを心にとめて,広島からたくさんのことを学びたいと思います。」
 9年生にとって、とても貴重で、豊かな学びの時間になりました。お忙しい中、子どもたちのためにお話くださった仙田社長、本当にありがとうございました。

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