• 社長通信

サッカーU24日本代表の健闘にエール

社長の仙田です。

サッカーU24日本代表の健闘に、広島の地から心よりのエールを送ります。

53年前、メキシコ五輪で銅メダルを獲得した代表18人中6人は、広島県関係者でした。
監督の長沼健さんもそうですし、選手の中にも被爆体験者がおられました。
サッカーがあったからこそ、原爆症の不安と闘い、生きる希望を持てた人たちでした。

今日の原爆忌に、勝利の期待を強く持っていたことは確かですが、多くの困難を乗り越えて、必死のプレーをし続けてくれたU24日本代表の選手たちに向かって、今は感謝しかありません。

そして、サッカーのある喜び、スポーツの持つ平和への力を改めて信じることができました。

東アジアサッカー連盟に所属する日中韓、北朝鮮、台湾、香港などは、政治の世界では角突き合わせていても、サッカーになると打ち解けることができると、同連盟CFOで広島経済大学教授の濱口博行さんは語ります。

サッカーとスポーツの持つ力を信じて、サンフレッチェ広島、サンフレッチェ広島レジーナも、力強く進んでいきます。