• 社長通信

「緊急事態宣言」解除 残り3試合、シーズン最後のご観戦を

 社長の仙田です。

 9月28日、広島県は緊急事態宣言を今月末で解除すると広報致しました。

 ここに至るまで、新型コロナウィルス感染症対策にご努力を続けてこられた広島県内外のサンフレッチェ・ファミリーの皆様に、心より感謝申し上げます。

 合わせて経済面では大変な思いをなさっておられる皆様も多いと存じます。ご苦労に対し深甚よりお見舞い申し上げます。

 10月の試合から入場者数上限を1万人にすることができます。11月には最大で収容率50%の1万7,500人に入場者数を増やすことができます。アルコールも解禁できます。

 ホームゲームは残すところ、3試合のみとなりました。10月3日(日)の名古屋グランパス戦、11月3日(水・祝)の鹿島アントラーズ戦、11月27日(土)のFC東京戦です。

 9月26日(日)の北海道コンサドーレ札幌戦でも、選手たちは力の限りを尽くして勝利をもたらしてくれました。

 どうぞ、今シーズン最後のホーム3試合に観戦にお越し頂き、選手たちに熱い気持ちを送ってやってください。

 直近の9試合は連続して、基本的に5千人未満の入場者数規制が設けられました。

 例外として年間指定席など販売済みのチケットによっての5千人越えの来場は認められましたが、その場合は新たなチケットの販売ができないという、とても苦しい状況でした。

 開幕以来の10試合も収容率50%以下の制限下ではありましたが、この直近の9試合は更に厳しい入場制限となり、ご来場の意思がある皆様にチケットを販売することができないという苦悩が主催者の私たちにもありました。

 また、春の17連戦で選手たちも疲労度は増し、それでも弱音を一切吐かず懸命に戦ってくれました。

 10月からは、気持ちの上でも、皆様には観戦に前向きになって頂けることと存じます。エディオンスタジアムは、広島大学病院 大毛宏喜教授のご視察を頂いてお墨付きを頂いたように、感染対策は万全です。

 コロナ禍への怒り、これまでの思いのたけを、選手の奮闘がもたらす喜びに変えていってください。

 エディオンスタジアムでお待ち申し上げます。ありがとうございました。