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鹿児島キャンプ7日目

まさに想定を上回る早さでチーム作りは進んでいます。
鹿児島キャンプ7日目は午前と午後の2部練習を実施。
「2次キャンプからしかできないことがこのキャンプ後半にできるようになっている。今日はその第一歩」
城福監督がそう話したように、午前はシュート練習やクリア練習、坂道ダッシュなどのメニューを消化すると、午後にはついに今季初のフルコートでの紅白戦を実施しました。

本数は17分×2本。
メンバーは主力など関係のないシャッフルした構成でのゲームとなりました。
その紅白戦が行われる直前に、CKやFC、PKからゴールを狙う“リスタートゲーム”を取り入れて1-1の引き分けに終わったことで、紅白戦の前半は内容は悪くないながらも「お互いに負けたくない思いからか、少しセーフティーな守備、セーフティーなポゼッションになっていた」(城福監督)。
するとハーフタイムに「もっと息が上がっていないといけない。綺麗なサッカーはいつだってできる。もっとアグレッシブに。もっとシビアなところを突くこと」との活が指揮官から選手へ飛ぶと、ゲームはより白熱。
激しい球際の攻防はもちろんのこと、素早い切り替えやアグレッシブな守備が多く見られたことで「後半はいいゲームをしてくれた」と城福監督も納得の表情を見せていました。

いよいよ本格的な実戦も入ってきた1次鹿児島キャンプ。
ケガによる長期離脱者なども出ておらず、チームは順調そのものです。
残りは4日と少なくなりましたが、現在の良好な雰囲気を継続してチーム力を高めていきます!

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