監督 試合後コメント
かなりレベルの高いリーグ戦の一戦だったと思う。
鹿島はプロフェッショナルなチーム。
彼らは水曜日にナビスコカップの試合を120分戦っていることによって、体力的には厳しいと言う向きも多かっただろう。
しかし、やはり今日の鹿島は本物のプロフェッショナルだったということ。
ただ、広島も一歩前進した姿を見せてくれた。
いつも以上に集中していたし、簡単なミスを極力なくすことが出来ていたし、我慢して試合を進めることが出来ていた。
その様な試合を見せることが出来たと思う。
鹿島と言うチームは、全員が動いてスペースを作り出し攻撃を組み立ててくるチームである。
その相手に対しマークの受け渡しをする中で、しっかりとしたいい守備を見せることが出来たと思う。
いい守備からボールを奪い、そこからの早い切り替えでチャンスを作り出していた。
後半、何度か2点目を奪わなければいけない際どいシーンもあったが、そこは17戦負けていないチームであり、勝つのは簡単な作業ではないと言うことだろう。
選手は、チームの状況が厳しい中にありながら、ここまでの全ての試合で自分たちの力を最大限に発揮して戦ってくれていると思う。
ただ、今日の結果に浮かれてはいけない。
我々は、引き続きしっかりと地に足をつけて引き締めた戦いを続けて行くことが大切である。
我々には、まだまだこれからも難しいリーグの戦いが待っている。
ここで少し休みも入るので、選手のコンディションを回復させたい。
そして、今離脱しているケガ人が少しでも戻ってきてくれるといいとも思っている。
今日の勝利が今後のリーグ戦の中で何を意味するのかということについては、それほど大きな意味あるものではない。
しかしながら、我々のチームといのは、まだまだ成長の過程にあるチームであるということ。
今日の試合から「勝利者のメンタリティ」という部分を学んでほしいと思っている。
鹿島というチームは、それを持っているチームである。
その彼らと対戦し間近に接し、その彼らに勝利したこと。
今後の試合において、どの試合においても最後まで集中し、安定した戦いをすることの大切さを学び今後の試合につなげてほしい。
「勝者のメンタリティ」というのは、トレーニングで学ぶことは出来ない。
今日の様なきわどい試合を勝って行くことでしか学ぶことは出来ないものである。
チームは、まだまだ成長の過程であり、コンスタントに発揮できるようになる為には、時間が必要である。
広島は上を目指して戦うべきチーム、これからもそう思ってリーグを戦って行きたい。
選手もピッチの上で表現してほしいと思う。
今日は、選手の努力が勝利につながったことが本当にうれしい。
本当に多くの皆さんがスタジアムに来て頂き、選手を力強く後押してくれた。
今日の試合が更に多くの皆さんをスタジアムに呼ぶことになればとも期待もしている。
私は監督として、いつも皆さんの後押しに感謝をしている。
今日の試合、この力強い後押しなくして、勝つことは出来なかったと思っている。
鹿島はプロフェッショナルなチーム。
彼らは水曜日にナビスコカップの試合を120分戦っていることによって、体力的には厳しいと言う向きも多かっただろう。
しかし、やはり今日の鹿島は本物のプロフェッショナルだったということ。
ただ、広島も一歩前進した姿を見せてくれた。
いつも以上に集中していたし、簡単なミスを極力なくすことが出来ていたし、我慢して試合を進めることが出来ていた。
その様な試合を見せることが出来たと思う。
鹿島と言うチームは、全員が動いてスペースを作り出し攻撃を組み立ててくるチームである。
その相手に対しマークの受け渡しをする中で、しっかりとしたいい守備を見せることが出来たと思う。
いい守備からボールを奪い、そこからの早い切り替えでチャンスを作り出していた。
後半、何度か2点目を奪わなければいけない際どいシーンもあったが、そこは17戦負けていないチームであり、勝つのは簡単な作業ではないと言うことだろう。
選手は、チームの状況が厳しい中にありながら、ここまでの全ての試合で自分たちの力を最大限に発揮して戦ってくれていると思う。
ただ、今日の結果に浮かれてはいけない。
我々は、引き続きしっかりと地に足をつけて引き締めた戦いを続けて行くことが大切である。
我々には、まだまだこれからも難しいリーグの戦いが待っている。
ここで少し休みも入るので、選手のコンディションを回復させたい。
そして、今離脱しているケガ人が少しでも戻ってきてくれるといいとも思っている。
今日の勝利が今後のリーグ戦の中で何を意味するのかということについては、それほど大きな意味あるものではない。
しかしながら、我々のチームといのは、まだまだ成長の過程にあるチームであるということ。
今日の試合から「勝利者のメンタリティ」という部分を学んでほしいと思っている。
鹿島というチームは、それを持っているチームである。
その彼らと対戦し間近に接し、その彼らに勝利したこと。
今後の試合において、どの試合においても最後まで集中し、安定した戦いをすることの大切さを学び今後の試合につなげてほしい。
「勝者のメンタリティ」というのは、トレーニングで学ぶことは出来ない。
今日の様なきわどい試合を勝って行くことでしか学ぶことは出来ないものである。
チームは、まだまだ成長の過程であり、コンスタントに発揮できるようになる為には、時間が必要である。
広島は上を目指して戦うべきチーム、これからもそう思ってリーグを戦って行きたい。
選手もピッチの上で表現してほしいと思う。
今日は、選手の努力が勝利につながったことが本当にうれしい。
本当に多くの皆さんがスタジアムに来て頂き、選手を力強く後押してくれた。
今日の試合が更に多くの皆さんをスタジアムに呼ぶことになればとも期待もしている。
私は監督として、いつも皆さんの後押しに感謝をしている。
今日の試合、この力強い後押しなくして、勝つことは出来なかったと思っている。
