10.20 14:03

明治安田J1 第30節 vs. 清水エスパルス
AWAYIAIスタジアム日本平

試合終了

清水エスパルス 清水
2
0
サンフレッチェ広島 広島
  • 前半19分
    北川航也
  • 後半2分
    鄭大世
1
前半
0
1
後半
0

監督 試合後コメント

多くのサポーターが来てくれて苦しいチームを鼓舞してくれたが、彼らの期待に応えられなくて本当に残念に思う。ゲームそのものは、今日はしっかり守備から入ろうと準備してきた。もちろん、流れの中では我々の狙いどおりの守備ができたが、最初のセットプレーでやられてしまうとゲームを苦しくする。厳しい試合の入りになってしまった。後半の入りも(失点したことで)我々にとってゲームが重いものになってしまった。ゲーム運びというのは、全体の流れが悪くなかったこと以上に反省しないといけない。ただ、全否定をするのは簡単だが、我々が何をやろうとして、何ができて、何ができなかったかは今までどおりしっかり検証したい。

(柏好文をサブにして、川辺駿を先発起用した意図は)我々は日頃のトレーニング場を重要視している。そこでどういうパフォーマンスを示し続けているかはいつも見ている。それとともにここ数試合は内容は悪くないが、最後のところでゲームを動かせない状況があった。柏というカードを持ってゲームを動かしていく狙いもあった。もちろん川辺の調子が良かったのと、柏のカードでゲーム運びの流れを変えたかった。

(今のチームに足りないものは)一つでは言い表せないが、先ほども言ったように最初のセットプレーでやられてしまってはゲームは苦しくなる。また、追加点を入れられたら余計に苦しくなるので、後半の入りも我々自身の流れを苦しくしてしまった。0-1になったのならば、その時間を長くしないとまず勝点1にならない。あそこの場面は(2点目)もう一度検証しないといけない。それぐらい後半の入りは慎重にしないといけなかった。もう一つ試合が終わった直後の印象としては、どれぐらい流れるような展開があったとしてもゴール前ではやはり潰れるぐらいの勢いでいかないと点は取れない。そこも我々の大きな反省点だったと思う。

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