2.14 14:00

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第2節 vs. ファジアーノ岡山
HOMEエディオンピースウイング広島

試合終了

サンフレッチェ広島 広島
1
1
ファジアーノ岡山 岡山
1
前半
1
0
後半
0
5
PK
4
  • 前半10分
    江坂

試合の見どころ

バルトシュガウル監督の初陣ながら完成度の高いサッカーで長崎を圧倒した開幕戦。ホームに戻る今節は勢いそのままに「中国ダービー」に挑む。このダービーマッチで注目したい選手は鈴木だ。今季加入の背番号10は、公式戦2戦3発と、新加入であることを忘れさせるほどの活躍を見せている。攻撃の組み立てにも積極的に関わっており、チームにとってはすでに欠かせない存在。ここからさらにフィットし、個人としても状態を上げていけば、どれだけのパフォーマンスを披露できるのか。サポーターの期待は高まるばかりだ。


提供:データスタジアム株式会社

監督 試合前日コメント


ゲームレポート

広島のホーム初戦はEピースに岡山を迎えての「中国ダービー」。試合は序盤に江坂の鋭いシュートで先制を許すと、その後も岡山の組織立った守備に苦しむ展開に。それでも、徐々にチャンスの機会を増やし、前半終了間際にジャーメインの得点で試合を振り出しに戻す。後半は相手に退場者が出ると、そこからは広島が押し込む時間が続く。しかし、粘り強く守る岡山から得点を奪うことができないまま90分が終了。PK戦に持ち込まれたものの、大迫が好セーブを見せ、勝利をつかみ取った。

監督 試合後コメント


フォト

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