試合の見どころ
連戦の4試合目となるFCソウル戦。ここまでの3試合で実に8人を固定して戦っているが、今節は今季初の海外遠征となるだけに、指揮官がどのようなマネジメントを見せるかに注目だ。岡山戦でようやくメンバー入りした荒木など、ベンチにも実力十分な面々がそろっているため、うまく組み込んで厳しい日程を乗り切りたい。ただ、新加入ながら公式戦3戦3得点の鈴木は替えの利かない存在だ。岡山戦も見事なポストプレーで同点ゴールを演出しており、ACLEでは背番号29を背負う「エース」が軸となるのは間違いない。
提供:データスタジアム株式会社
監督 試合前日コメント
ゲームレポート
すでにノックアウトステージ進出を決めている広島は、状態の悪いピッチに苦戦。前半10分にPKで先制を許し、同27分には痛恨のオウンゴールで2点のビハインドを背負う。後半は積極的な交代策で攻撃の活性化を狙うが、停滞感は打破できないまま時計の針が進んでいく。それでも、後半48分に中村のクロスをジャーメインが押し込んで1点差とすると、その直後には志知のクロスに頭で合わせた木下が劇的な同点ゴールを挙げ、2-2で試合終了。土壇場で勝ち点1を拾い上げ、4勝3分け1敗の成績でリーグステージを終えた。
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