3.22 13:00

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第8節 vs. 清水エスパルス
AWAYIAIスタジアム日本平

試合終了

清水エスパルス 清水
3
1
サンフレッチェ広島 広島
  • 前半19分
    吉田
  • 前半21分
    セフン
  • 後半21分
    北川航也
2
前半
0
1
後半
1

試合の見どころ

前節の前半は動きが悪く、開始直後に失点。後半に持ち直してすぐさま同点に追い付くが、デザインされたセットプレーから勝ち越しを許して敗北を喫した。順位は5位に落ちてしまったが、勝点差は詰まっているため、慌てる必要はないだろう。清水戦で注目したいのはバルトシュガウル監督の采配。名古屋戦ではハーフタイムに修正を施してシステムを変更すると、これが功を奏した。今季から指揮を執る若き指揮官は、過密日程の中で難しいかじ取りを求められてるが、公式戦では白星が先行。今後もその手腕に期待がかかる。

提供:データスタジアム株式会社

監督 試合前日コメント

Q:清水の印象と予想される試合展開について
どのチームも力がありますが、清水は失点が少ない非常に堅いチームですので、我々とも接戦になる展開が予想されます。
現在のリーグ戦は1勝すれば順位が大きく変わる混戦状態なので、明日も相手の堅い守備に対して1点差の緊迫したゲームになる可能性が高いと考えています。

Q:前節の名古屋戦を受けて
選手たちには改善すべき点をしっかりと伝えました。(厳しいパフォーマンスだったのは)今シーズンここまで戦ってきたなかで、退場者を出して10人になった試合と、名古屋戦の前半だけです。そういった意味でポジティブに捉えることもできますが、それを許容してはいけません。(名古屋戦は)積極性に欠けていた部分がありましたが、後半にあれだけ挽回できたことからも、疲れを言い訳にはできません。(改善すべき点を伝えた)ミーティング後のトレーニングは非常に良い雰囲気だったので、選手たちはしっかり理解してくれていますし、ここからさらに大きく前進できると考えています。

Q:明日への意気込み
日本一の富士山が見える素晴らしい環境のなかで、まずは名古屋戦の前半からのリアクション(反発力)をピッチで表現したいです。選手たちはその思いをしっかり心に秘めて戦ってくれるはずですし、インテンシティや積極性は間違いなく出ると確信しています。
全く心配はしていませんし、明日は本当にいい試合になると思っています。

監督 試合後コメント

Q:本日のゲームの振り返り
難しい試合になりました。1失点目、2失点目に関しては相手の素晴らしいシュートもありましたし、我々の守備が崩壊して失点したわけではないと思っています。もちろん個人的なミスによる失点もありましたが、それについて深く議論する必要はありません。 前半は相手のロングボールに対し、セカンドボールを拾えるかどうかが大きな差になり、拾えなかったことで攻撃に行けず、苦しい展開になりました。後半は持ち直して自分たちの形で攻撃ができました。早い時間帯のコーナーキックから得点できていれば違ったでしょうし、2点目の取り消しについても、もしゴールが認められていれば流れは全く違ったはずです。 全体として決して悪い試合だったとは思いませんが、点差が開いて非常に難しい展開になってしまったため、今日の試合を評価するのは難しいというのが率直なところです。

Q:攻撃面で修正すべきポイントは
今日のようなフィジカルに長けた相手に対しては、やはりセカンドボールを拾わなければいけません。1つ目の競り合いで勝つことはもちろん、我々がロングボールを蹴った際にも1つ目、2つ目でしっかり勝たなければ、相手にボールが渡り自分たちのサッカーができなくなってしまいます。 また、中間ポジションやハーフスペースの浮き球でボールを受けた際に、簡単にボールをロストしてしまう場面が多かったです。あそこでしっかりボールをキープできればチャンスはさらに増えます。チャンスの数を増やすことは当然必要ですし、我々はまだプロセスの途中にあり、今後も改善していかなければならない明確な課題だと捉えています。

Q:選手たちには試合後どのような声掛けをしたか
まずは前を向くことです。現在のリーグはポイント差が詰まっており、連勝すれば一気に順位が上がる状況です。選手たちには、前を向き自分たちのやるべきことにフォーカスしてやっていこうと伝えました。 出場機会をうかがう若い選手たちも「自分たちが出てなんとかしてやる」という強い気持ちを持っていると思うので、そういったエネルギーも大切にしながら、全員で前を向いて次の試合に向けた準備をしようと話しています。

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