4.11 14:00

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第10節 vs. 清水エスパルス
HOMEエディオンピースウイング広島

PK

サンフレッチェ広島 広島
1
1
清水エスパルス 清水
0
前半
0
1
後半
1
5
PK
4
  • 後半26分
    セフン

試合の見どころ

前節は久々にホームに戻り、サポーターの大声援を受けながら勝利で調子を取り戻したかったが、無念の4連敗を喫した。それでも、相手のスタイルに合わせず、徹底したボール保持で何度もチャンスを創出できたことは、今後に生かせるポイントだ。あとは前年からの課題である「決定力」に改善が見られるか。今節の相手は、前回対戦で敗戦を喫した清水だ。裏抜けや得意のヘディングシュートで前節に存在感を示した木下を筆頭に、攻撃陣の奮起が求められる。

提供:データスタジアム株式会社

監督 試合前日コメント

Q:清水の印象を教えてください。
次の試合に向けて、私たちはしっかりと準備ができています。清水は非常に直線的で、ボールを奪ってから素早く前線へ運ぶスタイルです。長いボールも多用してくるでしょう。
しかし、大切なのは相手がどうくるかではなく、私たちが自分たちのプレーを貫き、試合をコントロール(支配)することです。相手に関係なく、自分たちが主導権を握ることを重視しています。

Q:最近は結果が伴わない試合もありましたが、現在のチームの状態をどう分析していますか?
相手のデータも分析していますが、今週は特に「自分たちがどのようなプレーをしているか」という自己分析に多くの時間を割いて取り組んできました。分析やデータを見ても、私たちの進んでいる方向は間違っていないと確信しています。残念ながら結果にはまだ十分に表れていませんが、自分たちの道を信じて突き進むことが重要です。

Q:怪我から復帰したトルガイ選手の状態はいかがですか?
彼は怪我から戻ってきて数週間トレーニングを積んでいますが、非常に良い状態で、プレトレーニングでも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれています。
前節、彼がピッチに入った際にも、チームにどれほどポジティブな影響を与えられるかを証明してくれました。先発か途中出場かは別として、今の私たちにとって非常に強力な選択肢の一つです。

Q:相手がハイプレスをかけてきた際、どのように対応しようと考えていますか?
今週の練習では、相手が前線から激しくプレスをかけてきたとしても、冷静にコントロールを保ち、自分たちが優位に立つためのトレーニングを重ねてきました。
どんな状況でも主導権を渡さず、自分たちのサッカーを貫くこと。これが、今のチームにとっての「次のステップ(成長の段階)」であると考えています。

ゲームレポート

4連敗中の広島がEピースで清水を迎え撃った一戦。ロングスローなどから決定機を作ったもののそれを決め切れずにいると、後半26分に鋭い速攻を受けてオセフンに先制を許すことに。それでも、3分後の同29分に流れるようなパス回しから最後は途中投入の木下が同点ゴールを押し込んで試合を振り出しに戻す。1-1のまま後半を終えたPK戦では、ホームチームは大迫が1本をセーブ、キッカーは全員が成功させてPK戦を制した。連敗を4でストップさせ、後半戦からの巻き返しに向けて貴重な勝利をつかみ取った。

提供:データスタジアム株式会社

監督 試合後コメント

Q:本日の試合の総括
我々のサポーターが作り出す素晴らしい雰囲気のスタジアムで勝つことができました。
早い時間帯にゴールを奪いましたがVARで取り消されてしまいました。それでも選手たちは落ち込まずにプレーを続けました。後半に先制を許す展開になりましたが、その後も前へプレーし続け、見事に同点に追いついてくれました。90分で勝ち切れなかったのは残念ですが、PK戦での勝利にふさわしいパフォーマンスだったと思いますし、90分で勝利していてもおかしくない試合でした。

Q:トルガイ・アルスラン選手のスタメン起用について
今週のトレーニングで非常に良いパフォーマンスを見せていました。彼はチームや他の選手たちと素晴らしい関係を築き、良い影響を与えてくれています。また、彼の豊かな経験があれば、スタメンとしてのプレッシャーにも十分耐えられます。
出場時間では常に前線と後方をつなぐ役割を見事に果たしてくれました。

Q:前線のプレスがよく機能していた
相手が毎回大きなセンターフォワードにボールを放り込んでくるのを防ぐのは簡単ではありません。しかし、我々の選手たちはうまく対応し、前線からプレスをかけてセカンドボールを拾うことで、攻守において90分間試合を支配し続けることができたと思います。

Q:PK戦のキッカーついて
相手チームは外国籍選手が最初に蹴りましたが、我々は若い日本人選手たちが率先してプレッシャーのかかるキッカーを務めてくれました。これは非常にポジティブで称賛すべきことですし、こういう経験が彼らを強くすると思っています。

フォト

photo photo photo

試合情報をシェア!

x