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宮崎キャンプ10日目

明日のファジアーノ岡山とのトレーニングマッチを意識した練習内容となりました。
昨日と打って変わって晴天となった宮崎キャンプ10日目。
午前練習のみに変更となったこともあり、1時間半弱といつもより少し長い時間しっかりと汗を流しました。

トレーニングはいつものようにストレッチなどで体をほぐした後、5対2のボール回しを実施。そこでは、一段と選手たちの声が響き渡り、笑顔も溢れるなど、チームが充実した日々を送れていることを証明するようなシーンが多く見られました。

そして、練習のメインは11対11のフルコートでの実戦形式。ここ最近はクロスからのシュートやミドルシュートなど攻撃に意識を置いてきましたが、本日は守備をメインに進行しました。
「簡単にスローインを逆サイドに展開させない!」
「やらせるな!」
と城福監督から指示の声が飛ぶ中、ここ最近出てきた課題に対してチーム内での認識を統一。選手一人ひとりが少しずつポジションを微修正し、相手の嫌がる守備を連続しておこなえるよう、時折動きを止めながら確認しました。

早いもので、2次合宿もあと1日。
現在は、指揮官がこのキャンプを通して繰り返し伝えてきた選手同士の距離感についてや、何度も動きなおすことなど、今まで取り組んできたことは攻守に渡って確実にチームに浸透し始めています。
「積み上げてきたものをゲームの頭から出すこと。その上で(新しい)トライは1つでも2つでも増やしていきたい」と、明日の練習試合に向けて語った城福監督。
終盤となり疲労もある中ではありますが、これまでのトレーニングで取り組んできたことにチャレンジし、11日間に及ぶキャンプの総仕上げとなるようチーム全員で明日のファジアーノ岡山戦に臨みます!

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