4.29 14:00

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第13節 vs. アビスパ福岡
AWAYベスト電器スタジアム

PK

アビスパ福岡 福岡
2
2
サンフレッチェ広島 広島
  • 前半19分
    碓井聖生
  • 後半27分
    見木友哉
1
前半
2
1
後半
0
4
PK
3

試合の見どころ

前節のC大阪戦は、前回対戦に続いてアディショナルタイムのゴールで決着となる激闘だった。先制を許した後は次第にボールを握る時間を増やし、最後は途中出場の木下、前田の活躍で紙一重の勝利を手にした。今節はホームで敗北を喫した福岡とのアウェイゲームに臨む。僅差の決着となることが多いこのカードだが、リベンジを果たし、今季最長の4連勝を達成することができるか。タレントぞろいの攻撃陣から、誰がチームを勝利に導く得点を挙げるのかは必見だ。

提供:データスタジアム株式会社

監督 試合前日コメント

Q:GWの連戦に向けて
何か新しいテーマを設けているわけではありません。引き続き、我々のプレーを洗練させ、守備面でも攻撃面でもさらに次のステップへ進むことが重要です。連戦だからといって、これまでと違う特別なアプローチをすることはありません。

Q:連戦におけるスタメン選びやローテーションについて
前の試合で勝利したから、次の試合も同じメンバーでいくというわけではありません。(前節は)スタメンの選手たちが試合を作りましたし、最終的に逆転勝利へ導いてくれたのは交代で入った選手たちでした。連戦なのでコンディションも大事ですが、当然ながら、選手の起用はパフォーマンスがベースです。

Q:福岡の印象
彼らは組織的に守備をするのが非常にうまいチームです。非常にコンパクトで、深い位置にブロックを構えるため、崩すのは決して簡単ではありません。 また、ボールを奪った後の攻守の切り替えの瞬間には極めて危険な存在になり、セットプレーも大きな脅威です。つまり、(カウンターやセットプレーといった)「自分たちにとっての正しい瞬間(ワンチャンス)」をじっと待っているチームです。我々がそうしたチャンスを相手にどれだけ与えずに試合を進められるかが鍵になります。

Q:好パフォーマンスを見せる新井直人選手について
彼は直近の試合で素晴らしいパフォーマンスを見せ、自らの実力を証明しました。非常に力強いプレーを続けています。当然、相手チームは彼を分析し、戦術的な対策を講じてくるでしょう。しかし彼は技術的に非常に優れた選手であり、そうしたプレッシャーに負けないだけの力を持っています。相手の対策を上回るプレーを見せてくれると確信しています。

監督 試合後コメント

Q:本日の試合の総括
試合の入りは非常に良く、2-0とリードして、さらに3点目を奪う決定的なチャンスもありました。しかし「2-0」というスコアはメンタル的に危険なスコアでもあります。1点を返されたことで相手にペースとスペースを与えすぎてしまいました。後半もチャンスは作りましたが、3点目を取り切れなかったことが相手に付け入る隙を与えてしまったと思います。 判定について思うこともありますが、相手が1人少ない状況で3点目を奪い、試合を終わらせることができなかったのは我々自身の大きな課題だと受け止めています。

Q:後半の選手交代の意図
過密日程のなかで、イエローカードをもらっている選手のリスク管理や、選手の疲労状態を考慮しました。2日後にはすぐに次の試合も控えていますし、100%フレッシュではない選手に代えて、ピッチにフレッシュなエネルギーを注入したいと考えました。全選手が毎試合90分間プレーし続けることは不可能ですから、目の前の試合だけでなく全体の状況を見据えたものでした。

Q:2点リードした後、押し込まれてしまった要因について
2点をリードしたことで、少し「これで安全だ」と安心してしまい、簡単なボールロストが増えてしまったことが最大の要因です。ボールを簡単に失えば、当然ゲームのコントロールも失います。さらに、福岡は我々がギアを落とすことを許してくれるような甘いチームではありません。彼らの勢いと素晴らしいプレスに完全に飲まれてしまいました。簡単にボールを失い続けた結果、相手に主導権を握られる時間が長くなってしまったのだと思います。

フォト

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