5.6 15:00

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第15節 vs. ヴィッセル神戸
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PK

サンフレッチェ広島 広島
1
1
ヴィッセル神戸 神戸
1
前半
0
0
後半
1
4
PK
5
  • 後半18分
    小松

試合の見どころ

前節は終盤にゴールを許して0-1で敗戦。3連勝が止まってから2連敗と、思うように勝点を積み上げられていない。原因としてはフィジカル面が挙げられるだろう。ここ数試合球際の争いで劣勢に立たされる試合が続いており、それがゲームの主導権争いを苦しいものにしている。今一度基本に立ち返り、キックオフの笛が鳴ってから試合終了の笛が鳴るまで相手を圧倒するような姿勢で臨みたい。注目選手は佐々木だ。局面でのデュエルで神戸を上回り、守備で流れを引き寄せられるか。

提供:データスタジアム株式会社

監督 試合前日コメント

Q:明日の対戦相手である神戸の印象と、試合のポイントを教えてください。
神戸は個々の能力が非常に高く、守備においてもマンツーマンでタイトに守ってくる非常に強力なチームです。しかし、相手がどこであっても、私たちがフォーカスすることは変わりません。相手がマンツーマンで来ることで生まれるスペースを、自分たちのスタイルでいかに突いていくか。まずは自分たちのサッカーを貫くことが第一だと考えています。

Q:前回の神戸戦の振り返りと、現在のチームの選手層(ローテーション)について教えてください。
前回の対戦がどのような結果になったかは、皆さんもよくご存知かと思います。正直に申し上げて、あの試合は今シーズンにおいて最も重要な一戦だったと感じています。勝っていれば首位に立てるチャンスでしたが、結果はネガティブなものになってしまいました。 ただ、私が常に言っているように、試合経験のある選手を揃えておくことには大きな利点があります。これまでローテーションを行ってきたことで、多くの選手が実戦感覚を維持できています。そのため、誰がピッチに立ってもスムーズに試合に入ることができ、チームにとって大きな助けになると確信しています。

Q:ゴールデンウィークの最終戦となりますが、意気込みを聞かせてください。
私たちはプロのフットボーラーですから、常に勝利を目指し、自分たちの最高の姿をファンの方々に見せたいと考えています。それが上手くいく時もあれば、そうでない時もありますが、ゴールデンウィークだからといってモチベーションが変わることはありません。一戦一戦を大切に戦い、自分たちのベストを尽くす。明日も再びその姿勢を見せるだけです。

Q:結果が出ない時期の向き合い方や、今後の改善点についてはどうお考えですか?
負けた後は私も決して気分が良いわけではなく、リカバリーが必要です。しかし、こういう時こそ何か新しいことを始めるのではなく、今あるものを磨き上げ、改善していくことが重要です。 感情的に見れば「もっと勝ち点が欲しい」と思うのは当然ですが、データを分析すれば、私たちの進んでいる道が正しいことは明らかです。多くの指標で私たちは非常に良い数字を残しています。自分たちの信じる道を突き進み、細部を改善し続けることで、必ず結果はついてくると信じています。

ゲームレポート

広島はホームのEピースに神戸を迎えた一戦で、前半43分に加藤が均衡を破る先制ゴールを決め、優位な状況を作ってハーフタイムに入る。しかし、後半に入ると神戸が攻勢を強め、後半18分には途中投入の小松に同点ゴールを決められて試合は振り出しに。その後は両チームともにゴールを奪えず1-1のまま後半が終了。勝負はPK戦に委ねられたが、1人目のキックを権田にセーブされたのが響き、広島は惜しくも敗れて3連敗となった。先制しながらも逃げ切れなかった悔しさは大きく、次戦では立て直しを図りたい。

フォト

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