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森﨑浩司アンバサダーが災害派遣隊(テックフォース)一日隊長に就任!

 11月11日(月)、森﨑浩司アンバサダーが国土交通省中国地方整備局太田川河川事務所によるテックフォース一日隊長を務めました。
テックフォースとは大規模な自然災害に対し、被害の拡大防止や早期復旧等技術的な支援を円滑かつ迅速に実施する国土交通省の組織です。昨年の西日本豪雨災害や今年の台風19号など甚大な自然災害が発生しており、改めて災害に対する防災意識の向上が叫ばれています。
 今回は、テックフォース1日隊長として太田川河川事務所の皆さんと白島小学校を訪問し、サッカーを通じて子供たちと災害から命を守る心得などを教えました。

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テックフォース任命式



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見事、中央を射抜いたアンバサダーのキック、児童から拍手喝采



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ドローの実演とドローンから撮った学習風景



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ハイタッチや記念撮影で児童とふれあった




 4年生の児童が学習に参加。「知る」「察知」「学ぶ」「備え」「行動」と書かれたキックターゲットに森﨑隊長がキックの手本を見せた後、児童がキック。3クラスで得点を争いました。森﨑アンバサダーのキックに子供たちは大歓声。
 児童たちは、キックターゲットのほか、ドローンの飛行実演、座学などを通じて防災の大切さを学びました。
 森﨑アンバサダーは、昨年の豪雨災害の教訓から、「まずは災害を認識すること。自分の身は自分で守ることが大事」と児童に伝えました。
 近年、未曽有の被害が数多く発生。太田川河川事務所の皆さん、引き続き、国民を守るため、河川の維持管理、よろしくお願いいたします。