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「令和2年7月豪雨』義援金寄附のご報告

 サンフレッチェ広島では、7月5日(日)、シャレオ中央広場にて販売した「Save HIROSHIMA Tシャツ」の売り上げの一部を、『令和2年7月豪雨』の義援金として、ロアッソ熊本様に寄附いたしましたので、お知らせします。
 たくさんのご協力、誠にありがとうございました。

 以下、本件についての 代表取締役社長 仙田信吾のコメントです。

「Save HIROSHIMA」のキャッチフレーズは、サンフレッチェ広島と広島県民の皆さんが共に助け合うという主旨で掲げたキャッチフレーズでございますが、シャレオ中央広場にて「Save HIROSHIMA Tシャツ」の販売を予定していた7月5日(日)の前日である7月4日(土)に、熊本県で豪雨による大きな災害が起こりました。
 被災者の皆さまの少しでも役に立ちたいという思いと、そして、かつてはサンフレッチェ広島で強化部長、代表取締役社長を歴任され、サンフレッチェ広島の発展に多大なる貢献をされた織田秀和様が、ロアッソ熊本様で取締役ゼネラルマネージャーとして活躍されている関係から、7月5日(日)にシャレオ中央広場で販売する「Save HIROSHIMA Tシャツ」の売上の一部を熊本県の豪雨災害の義援金として寄附させていただくことを、販売当日に急遽決定いたしました。
 Jリーグ全体でもこの度の全国各地で起こった災害に対しての募金活動を行う予定がございますが、このたびのロアッソ熊本様への寄附はサンフレッチェ広島が独自に行わせていただくものですので、ご理解いただければと思います。

■実施日時
2020年7月5日(日)11:00~16:00

■実施場所
シャレオ中央広場

■寄附金額
100,000円