コカ・コーラ ボトラーズジャパンとサンフレッチェ広島、新スタジアム「エディオンピースウイング広島」で回収した使用済みPETボトルの「ボトルtoボトル」を開始のお知らせ

スタジアムパーク

株式会社サンフレッチェ広島(本社:広島県広島市、代表取締役社長:仙田 信吾、以下 サンフレッチェ広島)とコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン、以下 コカ・コーラ ボトラーズジャパン)は、2月10日(土)に開業した「エディオンピースウイング広島」で開催されるサンフレッチェ広島の主催試合日に回収した使用済みPETボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」を開始することになりましたので、お知らせいたします。
「ボトルtoボトル」とは、使用済みPETボトルを回収・リサイクル処理したうえで、PETボトルとして再生し、飲料の容器として用いることです。

取り組みについて

本取り組みは、「エディオンピースウイング広島」内のリサイクルボックスで回収した使用済みPETボトルを再原料化し、コカ・コーラ ボトラーズジャパンのPETボトル製品の容器として再生するものです。
ホーム開幕戦となります2月23日(金・祝)浦和レッズ戦より、使用済みPETボトルの回収を始めます。また、リサイクルボックスやスタジアム内の自動販売機に適正分別を訴求するPOPを掲示するなど、コカ・コーラ ボトラーズジャパンとサンフレッチェ広島は観客など来場者に向けた啓発活動においても連携し、使用済みPETボトルの確実な回収を目指します。

「環境に優しいエコスタジアム」をコンセプトとした「エディオンピースウイング広島」の開業を機に、サンフレッチェ広島は新ホームスタジアムでの来場者を巻き込んだ環境負荷軽減への貢献方法を模索していました。
一方、コカ・コーラ ボトラーズジャパンは、「容器の2030年ビジョン」(注)において、2030年までに販売した自社製品と同等量のPETボトルの回収、パートナーとの協働による着実な容器回収・リサイクルスキームの構築などに取り組んでいます。このような背景から、当社が推進する「ボトルtoボトル」が、サンフレッチェ広島による環境負荷軽減へのアクションとして活用が期待できることから、本取り組みを開始することとなりました。

内観
コンコース内リサイクルボックス

取り組み開始試合

2024明治安田J1リーグ第1節
2月23日(金・祝)14:00キックオフ
vs.浦和レッズ
@エディオンピースウイング広島(広島県広島市中区基町15番)

回収対象

「エディオンピースウイング広島」で開催されるサンフレッチェ広島主催試合に回収された使用済みPETボトル

回収場所

  • ・コンコース内リサイクルボックス(8台)
  • ※台数は試合日によって異なる場合があります。

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 会社概要

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは、事業エリアを東京、大阪をはじめとする1都2府35県とし、あらゆるシーンで、皆様のニーズにお応えする「総合飲料企業」として安全・安心な製品を日々お届けしています。
詳細は、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社の公式HPをご参照ください。

備 考

  • ※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、予めご了承ください。

お問合せ

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社
広報部メディアリレーション課
TEL:03-6896-1707/Email:pr@ccbji.co.jp

サンフレッチェ広島 営業部
TEL:082-259-3270


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