【シャレン活動】サンフレッチェ広島の新人選手がユース・ピース・ボランティア、公益財団法人広島平和文化センターと平和学習を実施しました!

サステナビリティ

平和を見つめ、未来へつなぐ

被爆80年を迎えるヒロシマには、
「こんな思いを他の誰にもさせてはならない」という平和への願いが受け継がれています。

サンフレッチェ広島は、被爆地にスタジアムを構えるクラブとして、スポーツを通じて平和を考え、伝える取り組みを、ユース・ピース・ボランティア、公益財団法人広島平和文化センターの協力のもと行いました。

今回実施したのは、新人選手を対象とした平和学習です。
スタジアムツアーや対話を通じて、選手たちは広島に根づく平和への想いと向き合いました。

① スタジアムツアーの実施

① スタジアムツアーの実施
① スタジアムツアーの実施

舞台は、被爆地に建つエディオンピースウイング広島
「恒久平和」と「夢や希望を持って明るい未来へ羽ばたく願い」が込められたこの場所で、選手たちはクラブと広島にとっての平和の意味をあらためて見つめました。

② 平和学習

② 平和学習
② 平和学習

公益財団法人広島平和文化センター、ユース・ピース・ボランティアの協力のもと、
「私たちにとっての平和とは何か」
「サッカーを通じて伝えられる平和とは何か」
をテーマにグループワークを実施しました。

広島県外出身の新人選手にとっても、被爆地・広島で平和と正面から向き合う大切な機会となりました。

③ グループワーク発表

③ グループワーク発表
③ グループワーク発表

話し合いの中で選手たちがたどり着いたのは、
相手を思いやること、尊重し合うこと、フェアプレーの心こそが平和につながるという考えでした。

サッカーは勝敗を競うスポーツでありながら、国籍や立場の違いを超えて人と人をつなぐ力があります。
選手たちは、自分たちのプレーや姿勢そのものが平和のメッセージになることを発表しました。

④ ボールを中心に広がる平和の輪

④ ボールを中心に広がる平和の輪
④ ボールを中心に広がる平和の輪
④ ボールを中心に広がる平和の輪

最後は、ボールを中心に一つの輪ができました。
それは、サッカーが人と人をつなぎ、想いを重ね、平和を広げていく象徴です。

行動としての平和、学びとしての平和。
サンフレッチェ広島はこれからも、ヒロシマの心を未来へつないでいきます。


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