26/27 1次キャンプレポート 1日目
チーム
広島から約17時間の移動を経て、1次キャンプ地のオーストリアに到着しました。
今回は2025シーズン前に実施したトルコキャンプ以来の海外でのキャンプとなります。
海外クラブから移籍してきた選手や、代表、ACLEなど海外での試合経験も多い選手たちということもあり、移動も慣れている様子でした。
そして、ホテル到着時には、すでに現地入りをしていたバルトシュ・ガウル監督が出迎えるシーンもあり、選手、チームスタッフともに久しぶりの再会に喜んでいました。
また、新加入のセバスティアン・アレー選手もサンフレッチェ広島のウェアに身を包み、食事会場で一人ひとりと挨拶を交わすシーンも見られました。
その後、短時間の休息をいれて、練習会場へ移動しましたが、ホテルからトレーニング会場までは車で約5分。バスでの移動以外にも、中には自転車で移動する選手も見られました。トレーニングの冒頭では、ガウル監督より、「長旅で疲れもあるとは思うけど、笑顔で楽しくトレーニングをやっていこう」という言葉もあり、ここから全員が揃う初めてのトレーニングがスタートしました。初日は、フィールドプレイヤーは軽く長めのジョギングやストレッチから始まり、選手たちもリラックスしながらコンディションを整えます。ゴールキーパー陣は、休暇中の大迫選手を除く3選手でのスタートとなり、林GKコーチ、河野アシスタントGKコーチという新しいコーチ陣でのトレーニングとなりました。その後は、パス&コントロール、ロンド、ボールポゼッションなどで、新しい公式球や芝生の感触を確かめるようにトレーニングは進んでいきますが、徐々に選手たちの強度も上がり、初日ながら激しいトレーニングとなりました。この日のピッチでのトレーニングは、約1時間、その後はプールでのリカバリートレーニングを経て、本日のトレーニングが終了しました。セバスティアン・アレー選手は本日、別メニューとなりましたが、早いタイミングでチームのトレーニングに合流する予定です。
キャンプ2日目からは、このキャンプでの目的を明確にしていくためのトレーニングに入っていきます。
