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宮崎キャンプ6日目

戦術の意識統一を着々と進めている宮崎キャンプ。
午前中がOFFとなり、午後のみとなった本日は明日のトレーニングマッチ(FCソウル戦)も意識した形で、約1時間弱汗を流しました。

先日の練習試合では、「攻撃から守備への切り替えの部分に意識が行き過ぎた」(城福監督)こともあり、主に攻撃の形や繋ぎの部分に狙いを絞った形で進行。
いつも実施している7対7のボール回しも、本日は四角グリッドの各辺にフリーマンを立たせ、短いパスを繋ぎながらもサイドチェンジなどの大きい展開を意識させる意図の見える内容となりました。

そして、フルコートを使った11対11の実戦形式では監督自らが1つ1つのプレーにリアクションを見せ、チームとしての狙いを落とし込んでいきました。
その紅白戦の中では「繋ごうとするからこそ優先順位を間違えることもあるが、(まずは前線を最初に見ること)そこを間違ってはいけない」と指揮官が語ったように、今年は得点力アップの為、より前向きな選択をすることにチャレンジしていかなければなりません。
選手たちもそんな城福監督の意図に応えるように、積極的にトライしました。

「インテンシティーを高くし、公式戦に近い状態でやりたい」と城福監督が話したように、明日のトレーニングマッチはチームの現在地を測る絶好の機会となります。
短時間ではありましたが、しっかりと集中力を保ち攻守の戦術を確認した本日。
明日の選手たちの好プレーに期待です!

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