2019明治安田生命J1リーグ 第3節

試合開始日時
2019年03月09日(土)  16:03キックオフ 
試合会場
ヤンマースタジアム長居
天気・気温
晴、弱風 、気温13.6℃ 、湿度49.0%
入場者数
12,044人
芝状況
全面良芝、乾燥
主審
小屋幸栄
副審
山際将史 、 鈴木規志
第4の審判
村井良輔
16

セレッソ大阪

Away

0-1

0前半1
0後半0
18

サンフレッチェ広島

ゲームレポート

得点 :19エミル サロモンソン
12 シュート 9
4 GK 11
3 CK 1
12 直接FK 10
0 間接FK 1
0 オフサイド 1
0 PK 0
監督
ロティーナ 城福 浩
スターティングメンバー
GK 21 キム ジンヒョン
GK 38 大迫 敬介
DF 3 木本 恭生
DF 2 野上 結貴
DF 16 片山 瑛一
DF 5 吉野 恭平
DF 22 マテイ ヨニッチ
DF 19 佐々木 翔
MF 2 松田 陸
MF 3 エミル サロモンソン
MF 6 レアンドロ デサバト
MF 40 川辺 駿
MF 14 丸橋 祐介
MF 17 松本 泰志
MF 25 奥埜 博亮
MF 18 柏 好文
MF 8 柿谷 曜一朗
MF 30 柴崎 晃誠
FW 10 清武 弘嗣
MF 7 野津田 岳人
FW 11 ソウザ
FW 20 ドウグラス ヴィエイラ
控え
GK 1 圍 謙太朗
GK 34 中林 洋次
DF 23 山下 達也
DF 23 荒木 隼人
DF 29 舩木 翔
DF 33 和田 拓也
MF 5 藤田 直之
MF 27 清水 航平
MF 7 水沼 宏太
MF 24 東 俊希
FW 9 都倉 賢
MF 14 森島 司
FW 13 高木 俊幸
FW 10 パトリック
交代
57 ソウザ → 都倉 賢
60 野津田 岳人 → 荒木 隼人
63 松田 陸 → 高木 俊幸
72 川辺 駿 → 森島 司
74 奥埜 博亮 → 水沼 宏太
82 エミル サロモンソン → 清水 航平
警告
33 片山 瑛一 イエローカード
5 ドウグラス ヴィエイラ イエローカード
58 松田 陸 イエローカード
81 レアンドロ デサバト イエローカード
退場

試合後監督コメント

城福浩 監督


今日はどうしても勝点3が欲しい状況だった。セレッソ大阪のアウェイということで難しい戦いになることは分かっていたが、選手は魂を見せてくれた。ここまで来てくれたサポーターと一緒に喜びを分かち合う、この感触は本当にひさしぶり。嬉しい瞬間だった。



ゲームに関しては、自分たちのサッカーをやりながら隙を見せないようにしようという意味では、特に前半の守備に関してはほとんど自分たちの狙いどおりだったと思う。攻撃はもう少しチャンスが作れそうな空気はあったが、最後のところでスピードアップするのが早かった。もう少し相手のゴール近くまで確実に運べたと思う。後半は都倉が入ってきて、大きいボールが入ってくるのは予想していた。その対処も含めると守備に関してはよくやってくれたと思うが、相手陣地で時間を費やす、あるいは相手が前がかりになってきたところで追加点を取るという意味では、次への課題だと思う。とにかく全員でこの勝点3をもぎ取ったという意味では、今の我々に必要な勝ち方だったと思う。



今日は途中出場を含めて、今年初めてリーグ戦に出た選手やひさしぶりに出た選手もいる。このチームは「総力戦でやるんだ」という意味では、ACLというハードなスケジュールの中でもJリーグもACLも全員で戦っていく、その中で勝点を積み上げていく。その経験がおそらくシーズンの終盤になって連続して勝点3を積み上げていけるチームになる。今はそれを作っている最中だと思っている。勝点を積み上げながらやらないとネガティブな面が出てくるし、非常に苦しい状況になってしまう。勝点を積み上げながら総力戦で戦うことをみんなが感じながらやることが、このチームの底上げには一番重要だと思っている。



我々は今、「3-4-3」のシステムの中で最大値がどういう形で出るのか探っている。今は選手のコンディションが戻ってきている中でいろんな選択肢ができている。今日の形は一つのトライだった。(ドウグラス・ヴィエイラは)ACLで90分やっている選手なのでどこまでやれるかと、守備のところはもちろんやらないといけないが、攻撃がどこまで機能するか今日は見極めたかった。そういう意味では、最低限のことはやってくれたと思う。裏と足下のバランスはそんなに悪くなかった。ただ、押し込まれた時の起点という部分では、ドウグラス・ヴィエイラだけでなく、前線の収め方の課題は全員で共有しながら次に向けていかなければならない試合だった。



(選手3人の交代の意図は)都倉が途中で出てくるだろうと思っていた。彼のヘディングの強さ、あるいはそのこぼれ球のところで柿谷、清武、そして途中から出てきた高木は非常に嗅覚があるし、精度も高い。そこの対応の準備はしていた。シャドーの交代は、勝っている状況もあり、相手にボールを持たれる時間が多かった。シャドーのリアクションの時間が長かったし、疲弊していくと捉えていたので、そこにはACLでしっかりプレーした選手、直近の試合で結果を出した選手を使っていこうと思っていた。また、サイドの交代は、高木が怖かったので、清水航平で抑えてほしかった。