9.29 火 19:00

ルヴァンカップ 1stラウンド 2回戦 vs. 栃木シティ
AWAYCITY FOOTBALL STATION

試合終了

栃木シティ 栃木シティ
0
対
2
サンフレッチェ広島 広島
0
前半
2
0
後半
0

監督 試合前日コメント

ーールヴァンカップは前回王者という立場でのスタートになります。連覇もかかりますが、どのように考えていますか。
カップ戦だからといって、特別に何かが変わるわけではありません。どのチームにとっても同じ条件ですし、まずは自分たちの試合をするだけです。

ーーカテゴリーの違う相手と戦う上で、注意しなければいけないことは?
まずは試合の入りから、しっかりとしたメンタリティーを持って戦うことが大切です。
栃木シティの試合も見ましたが、非常に良い試合をしています。カテゴリーが下だからといって、簡単な相手ではありません。こういう試合では、相手がすべてを懸けて戦ってくることは当然です。だからこそ、我々もそれを押し返すだけのメンタリティーを持って試合に入らなければいけません。
最初から攻撃の選手もしっかり守備をするなど、自分たちがやらなければいけないことを一つずつやり続ける。それは、どの相手と戦う時でも大切なことだと思います。

ーー昨日は練習場で日本代表の森保監督ともお話しされていました。どのようなお話をされたのでしょうか。
練習前だったので、それほど時間はありませんでした。
わざわざ挨拶に来ていただいて、少し話をした程度ですので、詳しい話をしたわけではありません。
それでも、練習前にわざわざ来て挨拶をしてくださり、最後にはシーズンの幸運を祈る言葉もいただきました。本当に親切で、素晴らしい方だと思いました。

監督 試合後コメント

ーー今日の試合を振り返ってください。
今日の試合を振り返ると、本当にシンプルです。このピッチ状況では、なかなかボールを持ってサッカーをすることができませんでした。
選手たちには、今日はメンタルの勝負になるという話をしていましたし、実際にその通りの試合になったと思います。
ボールがどちらに転ぶのか、どこで止まるのかも分からない、本当にギャンブルのような状況でした。そのなかで選手たちは本当によく戦ってくれました。
そうした試合のなかで、自分たちに2つのゴールが生まれ、それが勝負を決めたと思います。

ーーこれほどの悪天候とピッチコンディションのなかで、試合前に選手たちへどのような戦い方が必要だと伝えましたか。
まず大切なのは、この試合をメンタルの部分でしっかり受け入れることでした。今日は純粋にサッカーだけで勝負できる試合ではなく、セカンドボールや球際、デュエルといった部分が非常に重要になると伝えました。
戦術的に細かなことを話すというより、相手の最終ラインの背後へボールを入れ、そこに対して走る。そして全体で押し上げ、相手にプレッシャーをかけ、セカンドボールを拾って、そこからもう一度チャンスをつくる。
今日は、そうしたことを徹底することが重要でした。

ーー2得点はいずれも、普段から取り組んできた形が出たように見えました。監督が続けてきたサッカーがチームに染み付いていると感じますか。
選手たちは、いつも自分たちがやろうとしているサッカーをしようとしてくれました。
今日も前半からサッカーをしようとしていましたが、このピッチでは難しいことも分かっていました。ただ、前半はまだ後半ほどピッチ状態が悪くなかったので、自分たちでしっかり崩してゴールにつなげることができたと思います。
同じことを何度も繰り返して取り組むことは、普段のトレーニングから選手たちに何度も求めています。
そうした積み重ねが、今日のような難しい状況でもプレーとして表れたのだと思います。

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