10.17 土 14:00

明治安田J1 第10節 vs. 京都サンガF.C.
HOMEエディオンピースウイング広島

後半

サンフレッチェ広島 広島
1
対
0
京都サンガF.C. 京都
0
前半
0
1
後半
0

監督 試合前日コメント

ーー連戦についてどう感じていますか。
非常に大きなチャレンジだと思います。移動も多く、試合と試合の間隔も短いので、そうしたことを考慮しながら、選手たちをいかにフレッシュな状態に保つかが大切です。
今日は短いトレーニングで、次の試合に向けた準備をしました。全体的に選手たちの状態は良い印象ですし、良いエネルギーを持って練習に取り組んでくれていたと思います。

ーー今日のトレーニングでは、選手たちにどのようなことを強調しましたか。
連戦のなかでは、前の試合を振り返る時間もほとんどありません。大切なのは、次の試合に向けて、どれだけ短い時間で、必要な情報を伝えられるかということです。
京都に対して自分たちが何をできるのか、どこにチャンスがあるのかという部分を、できるだけ簡潔に伝えました。
余計な情報を頭に入れすぎず、次の試合に集中できるように準備を進めています。

ーー京都も連戦が続いていますが、相手をどのように見ていますか。
連戦という意味では、自分たちと似たような状況にあると思います。ホームとアウェイの違いはありますが、どちらも厳しい日程のなかで戦っています。
京都は個々の選手の能力が高く、特に前線にはクオリティーのある選手がそろっています。
昨シーズンと比べると、プレスをかける位置が少し下がり、そこからカウンターを狙う形がより明確になっている印象です。
そうした相手の戦い方に対して、どのように攻略していくかが明日の試合の鍵になると思います。

ーー中2日の試合が続くなか、選手のプレー時間をうまく管理しながら勝利できていると思いますが、どのように考えていますか。
選手たちの負荷をコントロールすることは、もちろん大きなチャレンジです。
ただ、選手の負荷を調整するだけでなく、戦術的な部分でも変化を加えながら、両方をうまく進められていると思います。
例えば、1-0でリードしている状況でも、選手の負荷を考えながら戦術的な変更を加えることができています。そうした部分で結果もついてきていますし、うまくいっていると思います。
明日もフレッシュな選手たちをそろえて試合に臨めるのではないかと考えています。

ーー明日は久しぶりにホームでの試合です。
このタイミングでホームで戦えることは、非常に大きいと思います。
長い間アウェイでの試合が続いていましたが、そこでしっかりと結果を残して帰ってくることができました。
そうした結果を持って、再びホームで試合ができることは、チームにとって大きなエネルギーになります。
自分たちのエネルギーをうまく使いながら、スタジアムからもエネルギーをもらえると思いますし、非常に良いタイミングでホームゲームを迎えられると感じています。

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