【記事③】 100億円の未来を考えるために。異なる経営視点を持つ特別講師が登壇!
お知らせ
「HIROSHIMA SPORTS ACADEMY 2026/27」では、サンフレッチェ広島のリアルな経営課題に向き合うため、クラブ内部の視点だけでなく、異なる領域で実践を重ねてきた外部講師からも学びを得ます。
登壇するのは、清水敬太氏と岩本義弘氏です。
清水敬太氏
企業成長、上場、M&A、資金調達、中期戦略策定など、企業変革の重要局面を数多く経験。
株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスでは、取締役兼執行役員CFOとしてさまざまなコーポレートアクションを推進。現在は株式会社LOIVE取締役副社長CFOとして、スタートアップ経営にも携わっています。
企業が次の成長ステージへ進むために、何を見るのか。何を変えるのか。そして、どのように意思決定していくのか。
その実践的な経営視点を学びます。
岩本義弘氏
株式会社TSUBASA代表取締役、株式会社南葛SC代表取締役専務兼GM、スポーツメディア『REAL SPORTS』編集長として、スポーツビジネスのさまざまな領域で活動。
クラブ経営、事業化、メディア、地域連携など、スポーツクラブを取り巻く多様なテーマを実務の最前線で経験してきました。
スポーツクラブだからこそ生まれる価値とは何か。地域との関係を、どのように事業へつなげるのか。
スポーツビジネスの現場に根ざした視点を学びます。
企業経営とスポーツクラブ経営。
異なる二つの視点を学ぶことで、サンフレッチェ広島が目指す売上100億円の未来を、より多角的に考えていきます。
このアカデミーは成功事例を聞くだけの場ではありません。講師の経験や考え方をインプットし、それをクラブのリアルな経営テーマにどう生かすのか。
そこまで考えることが、このプログラムの実践です。
