26/27シーズン 1次キャンプレポート 6日目

チーム

1次キャンプは6日目を迎え、この日も午前・午後ともに強い日差しが照りつける中でトレーニングを実施しました。キャンプも中盤に差しかかり、この日はゲーム形式のメニューを中心に戦術を確認。守備では、1次キャンプのテーマの一つである守備の約束事やポジショニング、プレスをかけるタイミングを細かく擦り合わせ、昨シーズンから積み上げてきた戦術をさらにブラッシュアップする様子が見られました。攻撃では、狭いエリアでのポゼッションを繰り返しながら、スペースを創出し、そのスペースを効果的に使って主導権を握ることをテーマに約90分間のトレーニングを行いました。新加入のセバスティアン・アレー選手も全体トレーニングに合流し、新たなチームメートと積極的にコミュニケーションを取りながらプレーする姿が印象的でした。

また、全体トレーニング終了後には、毎日のルーティンとなっているシュートトレーニングに取り組む鈴木章斗選手の姿も。ひたむきにゴールを追い求める姿勢が、この日もグラウンドで光っていました。

午後のトレーニングでは、ロンドやタッチ数を制限した6対6のスモールゲームを行った後、クロスボールからのフィニッシュを重点的に実施。中村草太選手、菅大輝選手、前田直輝選手が次々とネットを揺らし、好調ぶりをアピールしました。

さらに、今回の1次キャンプにユースから参加している原湊士選手も、ヘディングシュートでゴールを記録。得点後にはトップチームの先輩たちから祝福の声が飛び交うなど、チームの一体感を感じさせる場面も見られました。

明日は、1次キャンプ2度目となるトレーニングマッチを予定しています。ここまで積み重ねてきた成果が、ピッチでどのような形となって表れるのか注目が集まります。

1次キャンプ6日目

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