2019明治安田生命J1リーグ 第4節

試合開始日時
2019年03月17日(日)  15:03キックオフ 
試合会場
エディオンスタジアム広島
天気・気温
晴、中風 、気温14.9℃ 、湿度36.0%
入場者数
13,131人
芝状況
全面良芝、水含み
主審
福島孝一郎
副審
岡野宇広 、 森川浩次
第4の審判
野田祐樹
18

サンフレッチェ広島

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1-0

0前半0
1後半0
72

松本山雅FC

ゲームレポート

:61柏 好文
得点
10 シュート 2
7 GK 6
3 CK 2
14 直接FK 14
3 関節FK 2
3 オフサイド 2
0 PK 0
監督
城福 浩 反町 康治
スターティングメンバー
GK 38 大迫 敬介
GK 1 守田 達弥
DF 2 野上 結貴
DF 44 服部 康平
DF 5 吉野 恭平
DF 31 橋内 優也
DF 19 佐々木 翔
DF 15 エドゥアルド
MF 3 エミル サロモンソン
MF 47 岩上 祐三
MF 40 川辺 駿
MF 14 パウリーニョ
MF 17 松本 泰志
MF 6 藤田 息吹
MF 18 柏 好文
MF 42 高橋 諒
MF 30 柴崎 晃誠
MF 8 セルジーニョ
MF 7 野津田 岳人
FW 7 前田 大然
FW 20 ドウグラス ヴィエイラ
FW 11 永井 龍
控え
GK 34 中林 洋次
GK 16 村山 智彦
DF 23 荒木 隼人
DF 3 田中 隼磨
MF 25 松本 大弥
DF 4 飯田 真輝
MF 27 清水 航平
MF 13 中美 慶哉
MF 14 森島 司
MF 20 杉本 太郎
FW 16 渡 大生
MF 32 安東 輝
FW 10 パトリック
FW 9 高崎 寛之
交代
62 エミル サロモンソン → 清水 航平
68 永井 龍 → 杉本 太郎
76 ドウグラス ヴィエイラ → パトリック
77 セルジーニョ → 高崎 寛之
87 柴崎 晃誠 → 渡 大生
82 藤田 息吹 → 安東 輝
警告
90+2 エドゥアルド イエローカード
退場

試合後監督コメント

城福浩 監督


リーグ戦では前節・セレッソ大阪戦で久しぶりの勝利を得た。その後のACLではメンバーを代えて初勝利を得た。そういう意味ではチーム全体でシーズンを通して戦っていく流れをどうしても止めたくなかった思いがあった。それは私もそうだが、選手もそうだと思う。ここで結果を出すことでさらにこのサイクルを続けていく、その空気がチームとして生まれてくると思うので、結果に対しては非常に強い意識で今日の試合に臨んだ。選手は本当にピッチの上でそれを表現してくれたと思っている。リーグ戦で久しぶりにホームのサポーターと喜び合えたのは本当に良かったし、こういう場面を1試合でも多く作りたいと思った。



エミルの交代については、もう代わってもいい状況で我々のスローインになった。そこは自分の直感で「このスローインが終わるまで待ってくれ」と第4審判にお願いした。その流れで得点が入った。エミルは今週トレーニングができず、ギリギリの状況で今日は先発した。コンディションという意味では、万全ではなかった。前半から彼がやれることはやってくれたと思うが、後半に逆サイドの柏がボールを持っている時のゴール前へ入っていく迫力や攻守の迫力が後半はガクッと落ちたように見えた。そこは彼のパフォーマンスを見て交代を決めたが、ゴールのシチュエーションはたまたまスローインが終わるまで待ってもらっただけだった。



攻撃は年間を通じて積み上げていかないといけないと思っているが、守備も同じスタンスだと勝点を取れない。守備に関しては、昨年我々が積み上げてきたものをシーズンの最初から出したいという思いがある。選手もそれは意識を強く持ってくれていると思う。シュート数がすべてではないが、今日は10対2のシュート数で1得点だけでは正直物足りない。ただ、守備に関しては、しっかり開幕から積み上げることができているからこそ、完封ができたと思っている。得点を取れるに越したことはないが、取れなくても焦れずに後ろがやり切ることは続けたいと思っている。



(リーグ戦200勝だが)先人の方々、選手、スタッフ、関係する方々が積み上げてきた数字だと思うし、その節目の数字に自分が居合わせられたのはすごく光栄に思う。これまで積み上げてきたサンフレッチェの良さ、一体感を持って戦っていくなど、そういうものをしっかり継承しながら、よりよいチームにしていきたい。そういう気持ちが新たになるような節目の数字だと思う。