2019明治安田生命J1リーグ 第19節

試合開始日時
2019年07月13日(土)  19:33キックオフ 
試合会場
駅前不動産スタジアム
天気・気温
曇のち雨、弱風 、気温25.6℃ 、湿度88.0%
入場者数
17,582人
芝状況
全面良芝、乾燥
主審
井上知大
副審
大塚晴弘 、 川崎秋仁
第4の審判
吉田哲朗
35

サガン鳥栖

Away

0-2

0前半0
0後半2
18

サンフレッチェ広島

ゲームレポート

得点 :75荒木 隼人
:80ハイネル
5 シュート 7
5 GK 2
7 CK 5
9 直接FK 11
1 間接FK 2
0 オフサイド 1
0 PK 0
監督
金 明輝 城福 浩
スターティングメンバー
GK 18 高丘 陽平
GK 1 林 卓人
DF 13 小林 祐三
DF 2 野上 結貴
DF 36 高橋 秀人
DF 23 荒木 隼人
DF 3 高橋 祐治
DF 19 佐々木 翔
MF 22 原 輝綺
MF 44 ハイネル
MF 41 松岡 大起
MF 40 川辺 駿
MF 4 原川 力
MF 15 稲垣 祥
MF 7 イサック クエンカ
MF 18 柏 好文
FW 25 安 庸佑
MF 30 柴崎 晃誠
FW 9 フェルナンド トーレス
MF 14 森島 司
FW 44 金崎 夢生
FW 10 パトリック
控え
GK 1 大久保 択生
GK 38 大迫 敬介
DF 2 三丸 拡
DF 13 井林 章
MF 6 福田 晃斗
MF 17 松本 泰志
MF 14 高橋 義希
MF 27 清水 航平
MF 24 安在 和樹
MF 24 東 俊希
FW 11 豊田 陽平
MF 7 野津田 岳人
FW 40 小野 裕二
FW 16 渡 大生
交代
68 安 庸佑 → 福田 晃斗
65 稲垣 祥 → 松本 泰志
76 フェルナンド トーレス → 豊田 陽平
72 柴崎 晃誠 → 渡 大生
81 小林 祐三 → 三丸 拡
86 ハイネル → 清水 航平
警告
51 野上 結貴 イエローカード
退場

試合後監督コメント

城福浩 監督


ここ数試合は先制点を取られて、そこから追い付こうとするエネルギーを使うという意味では勝点を取るのに苦労した試合が続いた。今日はまずはゼロに抑えたいというみんなの思いが結果として残せた。それが勝点3につながった一番の要因だと思う。もちろん、前半から自分たちの時間を作りたかったが、後半はおそらくアタッキングサードまで行けるだろうと思っていた。辛抱しながらセットプレーから点を取り、しっかり追加点を取れたという意味では、今日のゲーム運びは自分たちにとって自信になる試合になった。最近はサポーターに悔しい思いをさせていたので、ここまで応援に来てくれた方々と一緒に喜び合えたのは、本当に良かった。



(稲垣祥と松本泰志の出来について)まずゼロで抑えたかったという意味では、稲垣の中盤でのインテンシティーの高さやカバーリングを怠らないところ、また声でプレーができるので前を動かすところを含めて、我々が期待することはやってくれた。その後は自分たちの時間が増えてくるであろうと思っていたので、今度は少しボールを散らせる選手を増やす狙いで松本泰志にボールを触らせてゲームをコントロールしたかった。コントロールというのは、自分たちの時間を長くすることを意図した。与えられた時間は長くはなかったが、やってくれたと思う。



(荒木隼人について)前線にタレントのある選手がいる鳥栖に対して、前から奪いに行きたいが、前から奪いに行くと今度は裏返しで大きいボールを収める2トップがいる。ボールに競るところとそのこぼれのポジションは相当我々は事前に伝えて試合に臨んだ。彼は今週ずっとそこに問題を抱えていたが、今日の試合ではしっかり修正してくれた。球際のところからやってくれたし、修正力を含めて彼自身が少し自信になったと思う。フィードのところはもっともっと自信を持ったプレーをしてもらいたいが、守備のところは今やれることをしっかりやってくれたと思う。



(林卓人の出来について)今シーズン、ケガからスタートした林卓人はいろんな思いを持ってずっと過ごしてきたと思う。その間に大迫敬介がポジションを勝ち取り、しっかりパフォーマンスを見せた。そういう意味では、彼はこういう訪れたチャンスを絶対に逃さないという非常に強い気迫や集中力を持って今は臨んでくれていると思う。それはひとえにGK4人の選手たちが試合に出るためのパフォーマンスを発揮してくれている。お互いが刺激し合って高いレベルの競争をしていることが林卓人の今日のパフォーマンスにつながった。もちろん結果が出なければどうなるか分からないのはどこのポジションでも同じだが、彼はそういう危機感もエネルギーに変えてしっかりプレーしてくれたと思う。