AFCチャンピオンズリーグ2019 グループステージ 第4節

試合開始日時
2019年04月23日(火)  20:00キックオフ 
試合会場
フォレストアリーナ
天気・気温
雨 、気温16.0℃ 、湿度90.0%
入場者数
10,074人
芝状況
主審
モフド アミルル イズワン
副審
モフド ユスリ 、 モハマド ムアジ
第4の審判
スハイジ シュクリ
Daegu-fc-

大邱FC

Away

0-1

0前半1
0後半0
18

サンフレッチェ広島

ゲームレポート

得点 :34荒木 隼人
18 シュート 7
0 GK 0
4 CK 5
0 直接FK 0
0 関節FK 0
0 オフサイド 1
0 PK 0
監督
アンドレ ルイス サントス 城福 浩
スターティングメンバー
GK 21 チョ ヒョヌ
GK 38 大迫 敬介
DF 3 キム ウソク
DF 23 荒木 隼人
DF 5 ホン チョンウン
DF 2 野上 結貴
DF 6 ハン ヒフン
DF 4 水本 裕貴
DF 38 チャン ソンウォン
MF 3 エミル サロモンソン
MF 20 ファン スンミン
MF 40 川辺 駿
MF 29 リュ ジェムン
MF 15 稲垣 祥
MF 44 西 翼
MF 27 清水 航平
FW 9 エドガル
MF 24 東 俊希
FW 11 セシーニャ
MF 14 森島 司
FW 14 キム テウォン
FW 10 パトリック
控え
GK 25 イ チュンヒ
GK 34 中林 洋次
DF 4 チョン テウク
DF 19 佐々木 翔
DF 16 カン ユンク
MF 5 吉野 恭平
DF 66 パク ビョンヒュン
MF 25 松本 大弥
MF 8 チョン ソンホ
MF 18 柏 好文
FW 15 イム ジェヒョク
MF 7 野津田 岳人
FW 18 チョン スンウォン
FW 16 渡 大生
交代
42 リュ ジェムン → チョン スンウォン
68 水本 裕貴 → 佐々木 翔
45 ファン スンミン → カン ユンク
73 東 俊希 → 野津田 岳人
77 セシーニャ → チョン テウク
81 森島 司 → 渡 大生
警告
58 西 翼 イエローカード
7 水本 裕貴 イエローカード
82 チョン スンウォン イエローカード
20 川辺 駿 イエローカード
90+3 野津田 岳人 イエローカード
退場

試合後監督コメント

城福浩 監督


アウェイのこの地では非常に厳しい戦いになると予想していた。チームは直近のリーグ戦で悔しい負けを味わい、その流れを断ち切りたかったし、ACLでもこのゲームはグループリーグ突破のためのキーになると思っていた。今日の選手たちは高いモチベーションで試合に臨んでくれた。今日、ここに来られなかった選手たちの魂も宿して本当に気持ちのある試合をしてくれたと思う。そして何よりもこの地まで応援に来てくれたサポーターと共に試合終了後に一緒に喜び合えた最高の瞬間だった。



(先発起用した水本裕貴と森島司の出来について)我々は今年練習場で結果を出した選手を試合に送り込んでいる。そういう意味では日々、非常に厳しい練習をした中でなかなか試合に出るチャンスを与えられない選手は、今日の厳しいゲームで日頃のエネルギーを爆発させてほしいという思いがあった。彼らはよくやってくれたと思う。



このグループリーグでは、とにかく我々はホームで勝ちたいという思いが強い。もちろん次のゲームはグループリーグ突破に向けて大きく前進するのは喜ばしいことだが、とにかく1試合1試合、出た選手がすべてを出し切って勝点を取る。これが最終的には目標であるグループリーグ突破につながると思っている。



(この勝利で得たものは)もちろん大邱FCという素晴らしいチームに対して勝点3を取って帰れる自信は大きい。もう一つは、昨年のリーグ戦で20得点を取ったパトリックでさえ、最近のJリーグで試合に出られていない。それぐらい激しい競争の中でこのチームはやっている。与えられた時間の中でチームのために最善を尽くすことをもう一度取り戻してくれたと思うし、チーム全員がそれを共有しながら今日の勝利を勝ち取った。悔しい思いをしたり、リーグ戦に絡めないストレスの状況の中でしっかり我慢をしてやってくれた選手たちが今日結果を出してくれたという意味では全体として大きく前に進められたと思っている。



(決勝点を奪った荒木隼人について)彼の守備力と空中戦は武器でもあるし、非常に高いレベルを保っている。それをこの舞台で発揮できたのは彼にとって自信になるし、チームにとっても良かった。ただ、まだまだ課題も多いので、もっと向上心を持って成長していってほしいと思っている。



(無失点に抑えた守備については)今日の大邱FCは勝ちにいかなければならない状況だったと思うので、最後にロングボールでパワープレーのような時間が長かった。ただ、我々はブロックの外から、あるいはハーフライン近くからしかクロスを上げさせていない。セカンドボールの事故はあるが、それも集結していたし、集中していた。中に入り込まれて崩されたシーンは数少なかった。中に入れさせないある程度の目的は達成できたと思っている。